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風俗営業に必要な許可

お店を営業するにあたって必要なものがあります。
それは、『営業許可証』です。
許可が無ければ営業自体が出来ません。
それに関しては風俗営業も例外ではありません。
風俗営業をされるときに必要になって来るのが、『風俗営業許可証』です。
風俗営業許可証の申請の窓口は警察署になりますが、近くの警察署に行って申請を出せばいい、と言うものではなく。
お店の営業所の所在地を管轄している警察署の言って手続きを行う必要があります。
風俗営業の際は、風俗営業許可証が店舗に貼っておく必要があります。
そして、警察官による定期的な立ち入り調査が行われ、その時に必要な書類などの中に不備が見つかると、注意、警告、営業停止、営業取り消しなどの処分の対象になってしまいますので、注意が必要です。

許可と条件

風俗営業をする際には『風俗営業許可証』が必要です。
風俗営業許可証を取るのにも厳しい条件のクリアや難しい手続きの数々と簡単ではありません。
要件として、人、場所、営業所です。
人に関しては犯罪歴があったりすると許可を取るのは難しいようです。
次に場所です、まずは営業所が何の用途地域にあたるのかを知る必要があります。
もし、住居系の地域に属していると許可を取る事が出来ません。
都道府県によっても変わってくるので、それぞれの地域で調べる必要があります。
次に営業所です、営業所自体にも許可を取るために必要な条件があります。
例えば、客室の内部が外部から容易に見通せないことや、客室の出入り口に施錠設備を設けないことなどがあり、営業者でも勝手に営業所の内装を施すことが出来ないのです。
他にも細かな条件があり許可を取るまで時間がかかるようです。


風俗営業許可証

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