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営業するうえで守らなければいけないこと

営業の許可が取れて、営業を始めてからも守っていかなくてはいけないことが幾つかあるので紹介していこうと思います。
18歳未満のお客の利用、雇用の禁止。
お酒の取り扱いをするお店や、性風俗のお店があるので18歳未満の利用、雇用は禁止されています。
営業時間の厳守。
午前0時から午前6時まで時間帯の営業をすることができません。ただし、各都道府県の条例によって多少異なる場合もあるようですが、基本は午前0時から午前6時までの営業はできません。
他にも従業員がやってはいけないことで、客引き行為や路上での立ちふさがり、付きまとい行為。
道路や公共の場所で来店してもらう様に勧誘する行為は迷惑防止条例違反になります。
この他にもたくさんありますが、この様に守らなければいけないことがあり、違法行為に繋がってしまいますので注意が必要です。

守れなかった際の処罰など

ここまで、風俗営業に関して守らなくてはいけないこと、法律、必要な許可などに関してみてきましたが、細かいうえにたくさんあるので、すべてを守ることは難しいかもしれませんが、もし、破ってしまうとどうなるのか。
実際に営業許可を取らずに営業をしている店があるのも事実です。
風営法の中に無許可営業は2年以下の懲役、200万円以下の罰金または併科と表記されています。
また、公安委員会は営業者がこの法律に違反したときは、『6月を超えない範囲内での営業の全部若しくは一部の停止を命ずることが出来る』とも明記されているようです。
営業が停止されてしまうとその期間内のコストも多額な損失になってしまいます。
この様に、罰則があり、営業を続けられない状況に追いやられてしまうかもしれません。
それに、一度でも摘発や何か問題が公になればお客さんの信用も失われ、どちらにしても営業は難しい状況になるかもしれません。


お店が守らなければいけない事

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